#Tinkerboard にオンラインIDEをインストール #eclipse #Che #Docker #iPad

iPad上でIDEを使ったプログラミングがしたい!人向けです。

Docker版のeclipse Cheが公開されてますが、
armに非対応で、Tinkerboardへのインストールに失敗します。

今回は仕方がないので、eclipse Cheの本体をそのままインストールしました。

(Dockerfileをforkして修正しようか悩みましたが、お手軽に試したいので、、、、)

Tinkerboardは、台湾ASUSのRaspberryPiの様なものです。

RaspberryPi3 B+が登場しましたが、2GBのRAMは魅力的です。

しかし、PiCamera V2非対応や、HDMI-CEC非対応WiFiが2.4Ghzのみなど、機能や互換性の面で劣る部分もありますが、

Tinkerboardは、eclipse Cheの最小の要求スペックを一応、満たしています。

下記の手順で、Tinkerboardのホスト名は「tkb.local」です。

適宜、正しいIPやホスト名に読みかえをお願い致します。

Dockerのインストール

警告(dockerユーザ作れとか)出ますが、お試しなので無視します。

ホストOSにeclipse Cheをインストール(+ARM向けへ修正)

Docker上での起動を諦めて、TinkerboardのホストOSにインストールします。

途中のsedコマンドが、最新のeclipse Cheで置き換えに失敗します。

正しい設定に修正して、正常に置き換えています。

参考:[Running Eclipse Che on a Raspberry Pi | Eclipse Foundation]

下記のアドレスをMacやiPadで開くと、Workspaceの新規作成画面が表示されます。

http://tkb.local:8080/che/

Workspaceの作成の画面は開きますが、iPad側ではボタンの反応がなく実行できませんでした。

Mac側で、Workspaceだけ作成します。

Workspace作成にも時間がかかりますので、気長に待ちましょう。

iPadとMacの両方の画面がリアルタイムに更新されます!

とりあえず、「Hello world」が動きましたー!

これで、完了です!

お疲れ様でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です