Windows on ARMを開発者目線で試す(開梱と外観編) #ASUS #NovaGo #NP370QL #Snapdragon

前回の記事Surface Goを買う予定で予約しましたが、

期待していた、Windows on ARMのPCがASUS、Lenovo、HPから海外で発売済みである事を知り、

ノート型の方が使うときに、膝上とか机の上で楽に使えるので、方針を変更しました。

一番手頃な値段だった、ASUSのNovaGoを少し調べて見ると、下記の様にセカンドPCには最適なスペックでした。

  • CPU:Snapdragon 835 (Atom以上、Celeron以下らしい)
  • RAM:6G
  • ストレージ:128GB
  • LTE内蔵
  • タッチパネル
  • Windows Ink対応
  • x86向けアプリも動作(エミュレート)
  • 動画再生 22時間

(x86_64向けのアプリは動きません;;)

x86のエミュレートが少し不安でしたが、要件は満たしていたので、

Amazon.comでASUS NovaGoを購入し、日本まで発送してもらいました。

日本は、未発売です!

5日程で届いたので、まずは開梱と外観を中心にレビューさせて頂きます。

Amazon.comの段ボールです、日本の段ボールに比べるとペラペラです。

Nova Goのパッケージは、いつものASUSです。

パッケージに貼ってある、スペックシートです。

Snapdragon 835を搭載していることがわかります。

付属のACアダプターです、米国専用のものだと思っていたので、

日本で互換品の購入を覚悟していましたが、ACアダプタは日本で使えるものでした。

同梱品です、SIMのピンとマニュアルが2冊入ってました。

本体です、天板だけ金属(アルミ?)でした。本体は樹脂です。

左の側面です。ACアダプタの端子とUSB3.1が二つあります。

右側の側面です、

奥から順番に、ナノSIMスロット、HDMI、イヤホンジャック、音量ボタン、小さい電源ボタンがあります。

開いて起動するとこんな感じです。

キーボードは打ちにくいこともなく、いい感じです。

Yogaスタイルの2 in 1タイプのPCなので、360度画面が回転します。

タッチパッドの右上に指紋センサーがありますが、邪魔にはならないですし、

指の滑りも良く使いやすいです。

日本のAmazonでBamboo Inkも購入しました。

CLIP STUDIOで筆圧が効いてます。 

LTEについては、利用頻度があまりないので0SIMを購入して挿しています。

 

普段は無料で、いざという時に使えるので助かります。

次回は、開発環境を作ります!

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